包茎手術の種類と方法
包茎手術を行う際に最も気になるのが、どのような手術があって内容はどうなのかだと思います。包茎手術にもいくつかの方法があるのでここでご紹介したいと思います。
亀頭直下法
亀頭直下法は現在最もよく利用されている手術方法で、メスで亀頭と包皮を切開して治療する方法です。
この方法が最もポピュラーなのですが、医師の技量によって審美的な面などで大きく異なってきますので、しっかりとした医師に手術を受けることが大切になります。
切除方法にも3つの方法があり、通常のメスで行う方法、出血がほとんどない高周波電気メス、レーザーで行う方法などがあります。
それぞれにも特徴がありますので、あなたにピッタリな切開方法を行なっている、腕のいい医者を見つけることが最もベストな選択でしょう。
ノン切開法
ノン切開法は文字通りメスを使って切開しない治療法です。
この治療法は仮性包茎で余分な皮が少ない方が適しています。
メスを使わず余っている皮と皮を接着剤のような薬剤で接合させます。
また、皮をたぐって寄せ糸で止めて、癖をつける方法もあります。
ただし、効果が薄れて来たり、皮膚疾患の原因になるかのせいもあって、見栄えもよくないため、あまりおススメしているクリニックは少ないのが現状です。
痛くはないの?
手術をすることになってとても気になるのは痛みがあるかどうかだと思います。
手術中は当然麻酔をするので、痛みを感じることは少ないでしょう。
麻酔を施す時間は数秒程度ですので、それほど不安にならなくても大丈夫です。
神経をいじったり深く切ったりすることもないため、痛すぎて耐えられないということはないです。
