包茎とは?種類について

包茎とは?種類について

包茎とはどのようなものでしょうか?包茎の種類と特徴についてご紹介します。

包茎とは?

包茎とは一般的に大人になっても亀頭に皮がかぶっている状態のことですが、正確には包皮が余っている状態のことを包茎と言います。
一般的に勃起した時に余分な皮がある方は包茎と言われるのです。
ただし包茎で気になるのは通常時にどのくらい亀頭が露出しているかではないでしょうか。
包茎の度合いによっては気になる、気にならないと個人差があると思います。
次ではそれぞれの包茎の特徴についてご紹介したいと思います。

仮性包茎

仮性包茎は日本人に一番多いタイプであるといわれています。
仮性包茎は手でむけば亀頭を露出することができますが、通常は皮をかぶっている状態です。
仮性包茎でも個人差があり、勃起した時は自然に露出する人もいれば、ほとんど皮をかぶっているという状態の人もいます。

真性包茎

真性包茎は先ほどの仮性包茎と異なり、皮をむくこともできず、勃起した時でも皮がむけない状態です。
このような状態では、亀頭の成長が妨げられるため、何かと支障が出るといわれています。
特にこのままではまともな性行為ができないため、手術をおすすめされる状態です。

カントン包茎

カントン包茎は真性包茎とは違って頑張れば皮をむくことができます。
ただ、皮の入口が狭いために亀頭の下を締めつけてしまうことになります。
そのためその皮をむいて戻せない状態になると、亀頭の下にある皮膚が水ぶくれのように膨れ上がってしまうこともあります。
重度の場合は亀頭部の細胞が壊死することもありますので、手術を行う必要があります。